チームまにまに

焙煎したての珈琲を通して、「豊かなひととき」を届けたい。
京都から日本、そして世界へ。
そんな想いで集まった、
私たちは、チーム 「mani mani」です。

-mani mani メンバー

珈琲の自動焙煎機メーカー「ダイイチデンシ株式会社」の代表取締役社長。コーヒーインストラクタ2級の資格も有する。 持ち前の自動化の技術を活かして、長年、職人の聖域とされる珈琲の焙煎の自動化、プログラム化に成功。 「MADE IN KYOTO」の技術を活かした「焙煎したての珈琲」で、京都から世界に、新しい文化を発信する。

中小路通
ダイイチデンシ株式会社 代表取締役社長

-mani mani メンバー

「facebook逆引きQ&A126」の著者。株式会社ライフクルーにて地域活性化プロジェクト事業部のマネージャーを務める。「京なう」のアカウントで、twitter、facebook、自身がメインパーソナリティのUSTREAMチャンネル「KYOTO NET TV」などのソーシャルメディアにて京都の新しい情報を発信。京都のSNS界において、最も重要な一人が、今回珈琲を発信する。

鬼追善久
京なう

mani maniヒストリー


自動装置のメーカー「ダイイチデンシ」の代表である中小路通は、 珈琲豆の専門商社「日本珈琲貿易」の依頼により、新型の自動珈琲焙煎機「NOVO MARKⅡ」を開発中であった。プログラムを変える度、多くの試飲を繰り返す中、これらは市販されているどの珈琲よりも美味しいことに気づく。そのキーは「焙煎したて」であること。そんな「香り高い珈琲」をもっと多くの人に知ってもらいたいと、ぼんやり思っていた。


中小路通と、京都でSNSで情報を届ける「京なう」こと鬼追善久が出会う。仕事以外で意気投合。その秋、京都で様々なイベント企画を行うチームを他7名と結成。


新型の自動珈琲焙煎機「NOVO MARKⅡ」1号機の完成。量産を開始。


新型の自動珈琲焙煎機「NOVO MARKⅡ」をカフェオーナー向けに販売開始。東京ビッグサイトでの展示会「SCAJ2012」にてお披露目。


鬼追善久より珈琲で、フレイバーに特長のある紅茶みたいな楽しみ方が気軽にできないかと相談が。「香り」「フレイバー」という似たキーワードに両者魅かれて、そんな珈琲を産み出すプロジェクトがスタート。


コーヒーにシロップを添加したり、インドカレーのスパイスをいれたり、香る「フレイバーコーヒー」の様々な実験を試みた結果、京都という「本物」しか認めない街では通用しない子供騙しだと、他の道を模索。


世界的なトップスペシャルティを扱う珈琲豆の商社と出会う。当時の日本では珍しい産地の、香りに特長のある「スペシャルティコーヒー」の生豆が入るように。これらを軸にプロジェクトが再スタート。


京都で長年、珈琲豆の焙煎を業とする「マルトシ珈琲株式会社」の新谷充弘と出会う。3人でイベントをしながら、珈琲を楽しむお客さんと向き合うことに。その名を「恋する珈琲お茶会」とし、二ヶ月に1回のペースでスタート。第一回はチョコレート専門店「マリベル」さんで。珈琲のある空間を心から楽しんでいただけることに、感動。


苺のお菓子専門店「メゾンドフルージュ」さんと第二回「恋する珈琲お茶会」イベント。


「オ・グルニエドール」さんと第三回「恋する珈琲お茶会」イベント。


イベントのご参加の方々の女性のニーズに応えて、香りに特長のある京都ブランドの珈琲「mani mani」を発売。全3作「09」「24」「56」を京都ちおん舎での「恋する珈琲大お茶会」にてお披露目。翌日よりティザーサイトにて試験的に通販開始。


チョコレート専門店「DARI K」さんと、第5回「恋する珈琲お茶会」(会場:祇園359)を。mani maniの新作「7」と「14」もお披露目。また、京都レンタルオフィス「I-B Office」さんで、入居者さん向けに「mani mani」のご提供開始。


mani maniのラインナップに新作5つが登場。スペシャルティ「01」「02」「13」「80」と、豊かに香る、カフェインレスコーヒー「57」。


mani maniのホームページOPEN。